鴻鵠の志なんか知らない

人生無計画ガチ勢の悪あがき

何か作ろう 亡骸を作ろう

 さいきん、研究室に配属されて圧倒的に暇になり、自分と人生について考えることが多くなった。

 労働を全て奴隷に任せた故に哲学が発達した古代ギリシャ人の気持ちを理解しながら、悩みだけが肥大化していく。このまま悩みっぱなしではいけないと思って周りの人たち(いわゆる先輩的な人)を見ていると、だいたいの成功している(ように見える)人は何かを作っていることがわかった。

 

”何かを作る”簡単ようで非常に難しい。