鴻鵠の志なんか知らない

人生無計画ガチ勢の悪あがき

院試合格しました

タイトルの通りです。大学院前期博士課程一般選抜に合格しました。

 

正直大学に入ってから勉強というものをほっっっっとんどしてこなかったので、0スタートに近い院試勉強だったのですけど、なんとかなりました。案外、詰め込みに近い形でやったほうが、分野間の連携がわかりやすくて良いと感じることもありました(飽くまでテストに通るということだけを考えた場合ですけど)

 

以下、院試勉強の感想

 

 古典力学

理解自体は簡単。ただ、計算がとにかくややこしくなることが多い。

微小の二次はとにかく無視。

何はともあれ微分方程式を作ればなんとかなる

電磁気学

マジで最後まで理解できなかった。

"電場""磁場"といった場の理論が分からない、ということが分かった。まあ、何が分からないかわかっただけで進歩かな。

 

量子力学

量子力学でひとくくりにされているけど、シュレンディンガー方程式と角運動量で実質二分野じゃね?とおもった。

理解できると面白いらしいんだけど、うん、まあ、面白いなんて言いたかねえや。

 

熱・統計

一番得意だった。苦手意識を勝手に持っていたけど、真面目にやると意外と行けた。

特に統計は分配関数を求めれば大体OKなので最悪それだけでどうにかなる(多分)