鴻鵠の志なんか知らない

人生無計画ガチ勢の悪あがき

amazarashi ライブ 6/17 感想

Message bottle仙台公演行ってきましたので、感想を、まあ、このブログの更新もしないとなと思ったので。

 

セトリをいちいち追って行くような感想は冗長になるのでしません。印象に残ったことを書き連ねていきます。時系列も多分ぐちゃぐちゃです。

 

新曲「たられば」

正直、秋田日記で歌詞見たときはあまり、期待してなかったというか、好きな感じの曲ではないのかなと思ってました、でも、ライブで聴くとやっぱり印象変わりますね。最初の入りで泣きそうになりました。

 

最近は「命にふさわしい」とか、「数え歌」とか、人生や倫理や世界を歌ったような曲が多くて、秋田さんは壮大なテーマを歌いたのかなーと思ってたんですけど、一転して人間臭い歌詞、とても良かったです。あの歌で歌ってるのは全て仮定のこと=一つも達成できてないことだと思ったので、ちっぽけな人間としての秋田さんの自覚と肯定の歌かなと思いました。

 

メーデーメーデー

前にツイッターで言ったんですけど、嫌いなポエトリーです。二番の自殺した男について他人の不幸を勝手に妄想してるのが気持ち悪い。

でもライブの映像は好きでした。amazarashiは映像込みでのパフォーマンスだと思ってるので、その点ではとても良かったです。

 

タクシードライバー

映像がとても良かったです。

道路の映像を映してるだけといえばだけなのですけど、モノクロで、寂寞とした感じが出て良かったです。「仕事うまく行かなくて満員電車で帰る気力もなく金もないのにタクシー使ったけど運転手の話し相手にされて面倒だなと思ったら意外といいこと言ってて少し頑張ろうと思えた」感じが出てた(感想が長い)

 

仙台pit 

長町駅から近くて良かったけど、土地がないのか道路以外にたむろする場所がほとんどなかった。もうちょっと広い待合所みたいなスペースがあるといいなーと思った。